Structure構造

暮らしを支える、信頼の先進構造・工法。

暮らしを支える、信頼の先進構造・工法。

暮らしに安らぎを確保する戸境壁

隣接住戸との戸境壁にはゆとりある厚みを確保。生活音を抑え、プライバシー性を高めることで、安息の暮らしを演出します。
戸境壁構造 概念図■戸境壁構造 概念図

耐久性と断熱効果を高める外壁厚

外部に面する壁には厚めのコンクリートとともに、断熱材の吹付や空気層などによる多層構造とすることで壁の断熱効果を高めています。
外壁厚概念図■外壁厚概念図

溶接閉鎖型せん断補強筋

建物の耐震性を高めるために、柱の帯筋には部材の粘り強さを高める溶接閉鎖型せん断補強筋を採用。万一コンクリートが壊れても、補強筋の粘り強さが柱崩壊を防ぎます。
溶接閉鎖型■溶接閉鎖型

地震時にも安心の耐震枠玄関ドア

玄関ドアの枠と扉の間に隙間を設けることで、地震の揺れによりドア枠に歪みが発生しても、ドアの開閉ができるように配慮しています。
耐震枠玄関ドア概念図■耐震枠玄関ドア概念図

メンテナンス性が高い二重天井

天井は二重天井を採用。直天井に比べ将来的なリフォームへの対応や配管等の更新性に配慮しています。
二重天井概念図■二重天井概念図

すっきりとした空間を生み出すボイドスラブ

高い遮音性を確保し、小梁のないすっきりとした空間を実現するボイドスラブを採用しています。
(一部除く)
ボイドスラブ工法概念図■ボイドスラブ工法概念図
第3者による
評価
毎日の安心、そして住まいの価値を維持するために

『住宅性能評価書』を取得。(予定)

『住宅性能評価書』とは、国(国土交通大臣)の指定する第3者評価機関によってマンションの性能を評価・表示された、いわば住まいの鑑定書です。

設計/性能評価・建設 住宅性能評価

●住宅性能表示制度は義務づけられたものではありません。
●「住宅性能評価書」は1住戸ごとにお渡しいたします。

■住宅性能表示制度の8つの必須評価項目

  • 建物構造の安定性
  • 断熱材・気密性などの温熱環境
  • 火災発生時の安全性
  • ホルムアルデヒド対策など空気環境
  • 建物の劣化の軽減処置
  • 採光・開口部の光・視環境
  • 維持管理への配慮
  • 高齢者への配慮

■「住宅性能評価書」付マンションのメリット

1 専門知識がなくても、完成時にマンションの性能が等級や数値でわかります。
2 見えない所も専門の評価員が最低5回以上チェックしているので安心。
3 万一のトラブル時も、専門的な処理が受けられる「指定住宅紛争処理機関」を利用できます。
4 表示された完成時の性能に対する信頼性が高いため、売却する際にも安心できます。

見えない部分にこそ目を光らす、完成まで妥協を許さない緻密な検査体制。

公的機関の検査はもちろん、基礎、躯体、仕上げの各工事工程ごとに、独自のチェック体制を構築。さらに、リソシエブランドとして「永住品質」をお約束するために、より厳しい、トータルな視点からの検査を経て、お客様ご自身による内覧会チェック、そしてお引き渡しへと続く、「高品質」な住いをお届けします。

自社及び公的機関による検査フロー


当社の住宅は消費者を保護する住宅瑕疵担保履行法に対応した保険付き住宅。(予定)

消費者を保護する法律に対応した保険付き住宅です。

瑕疵担保責任保険

「JIOわが家の保険」

住宅瑕疵担保履行法

住宅の中でも特に重要な部分である、構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分で瑕疵が発生した場合に修補費用の一定割合がJIOから売主等(住宅事業者)に支払われます。当該瑕疵が発生した時に売主等が倒産等の場合、直接JIOへ保険金の請求ができます。

※この保険は事業者が契約者となる保険です。

対象範囲

資力の確保が義務付けられるのは品確法※に定められた、構造耐力上主要な部分及び雨水の浸入を防止する部分です。

※住宅の品質確保の促進等に関する法律

JIO 株式会社日本住宅保証検査機構

この保険は事業者が契約者となる保険ですが、主要構造部に起因する瑕疵が発生し事業者が倒産等の場合には直接住宅取得者様に保険金が支払われる等、消費者保護を目的とした住宅瑕疵担保履行法に基づく保険です。
JIO KH-AD1b-0005