Conceptコンセプト

御殿(みあらか) “御所=みあらか”に寄り添い、その生涯を謳歌する誉れ。

“御所=みあらか”に寄り添い、
その生涯を謳歌する誉れ。

「京都御所」が厳かに佇む「京都御苑」の正門に位置付けられ、京都三大祭りの中でも最も古い歴史と格式を誇る「葵祭」の路頭の儀(行列)の出発地点「堺町御門」の前に広がる御所南エリア。「グラン リソシエ御所南 夷町」はその中でも絢爛たる平安時代の歌人、在原業平(ありわらのなりひら)の邸宅跡地に所縁のある「間之町通(あいのまちどおり)」に面して誕生します。かつては公家の邸宅が建ち並び、貴族文化を育んだ御所の南のお膝元といえる地を得て、現代の大宮人とも例えたい、選ばれし方々のために、凛然として艶やか、雅にして清楚なるをその旨とした、全21邸を創造しました。[みあらか]は「宮殿=御所」を敬う言葉。21邸の全てがオーナー様だけの[みあらか]としてふさわしくあるように。御所を中心に醸成されてきた日本の心を映し込む住まいの実現をその理想としながら京都の今と有職故実を知り尽くした、未来に誇れる新たな京都邸宅をお届けします。

雅な宮廷文化の中心となった古都の中心地に住まう。

雅な宮廷文化の中心となった
古都の中心地に住まう。

「京都御所」は、その古来の内裏の佇まいを今日に継承する由緒ある建物で、現在のものは1855年(安政2年)に造営されたもの。
「紫宸殿」を始めとし、「清涼殿」「小御所」「御学問所」「御常御殿」など平安時代以降の建築様式の移りかわりをつぶさに見て悠久の歴史に想いを馳せたり、
通年公開されている御所内部では正門「建礼門」、正殿「紫宸殿」など、尊厳と格式に満ちた気風に触れることができます。

貴人が慕い、慈しんだ聖地。
京都御所を囲む周囲4kmの国民公園。

御所南の北正面に位置する「堺町御門」をはじめ、九つの門に守られた「京都御苑」。歴代天皇が居住し公務を執り行った「京都御所」を中心に、国賓の接遇に利用される「京都迎賓館」や退位された上皇のための「仙洞御所」の敷地、皇太后のための「大宮御所」などが点在し、貴人が慕い、慈しんだこの地の気風を今に伝えています。「京都御苑」のある場所にはかつて約140以上もの宮家や公家屋敷が建ち並んでいたとされ、明治になって都が東京に移った後は国民公園として整備されました。苑内には樹齢100年を超す巨木が育ち、古都の中心で神聖かつ特別な空間となっており、御所と一体となった景観を維持しつつ、散策や観光など多くの人々の憩いの場として親しまれています。

西には「大内裏」や「二条城」跡、
東には「鴨川」の清流が寄り添う京の原点。

「御所南」エリアは、北側は「京都御苑」に寄り添い、東側は千年の都と京文化を育んできた清流「鴨川」に近接。西側にはかつて平安京の宮城であった「大内裏」跡や織田信長所縁の「旧二条城」跡を望みます。また、市内を縦横に走る幹線道路「烏丸通」「丸太町通」「河原町通」「御池通」に4方を囲まれているので鉄道やバスのアクセスも良好。悠久の時代から現代までの長きに渡って、名実ともに京都の中心地と呼べる希少性の高いポジションであると言っていいでしょう。

※掲載の航空写真は現地方向を望む航空写真(2014年7月撮影)にCG処理を施したものです。